
【就労移行 大阪】就職者インタビュー⑦~Tさんの場合~
公開日:2026.01.15
更新日:2026.01.15

🌸「ミスを防ぐことは、自分を知ることから始まる」
――うつを経験した営業職から、特性と向き合い“働き続ける力”を身につけた再出発
新卒で営業職に就いたものの、仕事で悩み立ち止まることになったTさん。
アクセスジョブで自身の特性と向き合い、ミスを減らす工夫や学び方を身につけていきました。
今回は、「どうすれば働き続けられるか」を考えながら再出発を果たしたTさんの歩みをご紹介します。
<目次>
①通所前、通所開始時の状況
②取り組んだトレーニング内容
③就職、そしてこれから
④支援員コメント
①通所前、通所開始時の状況
新卒で営業職に就いた後、仕事内容などで悩む事が増え鬱と診断されました。それから休職し、復帰に向けて就労移行への通所を考えていたところアクセスジョブの存在を知りました。何ヶ所か就労移行支援の体験に行きましたが、相談しやすい事業所の落ち着いた雰囲気や、訓練内容が豊富さ、アクセスの良さが決め手で通所を決めました。
②取り組んだトレーニング内容
ADHDの特性があるので、ミスを減らす為の工夫を職員の方からアドバイスしていただきました。また、タイピングの練習や、資格取得に向けて勉強も行いました。効率よく覚えるための勉強方法も教えていただき、何度も職員の方と相談しながらやり方を試行錯誤しました。おかげで、勉強を楽しいと感じるようになり、苦手意識が和らぎました。

③就職、そしてこれから
自分の特性を理解して物事に取り組むことの大切さが分かりました。これからは、自分がミスを防ぎやすい工夫を考えながら仕事にあたろうと思います。早寝早起きが生活の基本ということも実感したので、整った生活リズムを意識していこうと思います。
④支援員コメント
実直に取り組む姿勢が障害による生きづらさを必ず克服していくと信じています。今の働き方をみると、つくづく特性のある方に「特性がありながら、戦力として働く働き方」を教えれない方が多いく、ここに着手する必要があると痛感します。
介護の分野で言う、予防。鬱になる前に、特性のある方が一般就労(非障害者枠)において、どうすれば戦力となって働いていけるのか?を伝える必要があるとつくづく感じています。
就労移行支援事業所 「アクセスジョブ四ッ橋」
50年の歴史を持つ教育からスタートしたクラ・ゼミグループ
障がいがあっても、ブランクがあっても、サポートを受けながら働くことができます。国家試験などの資格サポートも充実!
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